ロックと着物、情熱と青。

ヒカリシオコシ。着物好きのロック教。

晩秋とは名ばかりの、追憶の夜もすがら。

例えば、今かな瞬間に、頭上に隕石が落ちてきたとして。

 

そんなことを夜空を見上げて考えた。

 

帰路。

 

綺麗なミッドナイトブルーだった。

 

金色の月は雲隠れ。

 

そう、雲が多い。

 

冬にしては珍しい。

 

否、晩秋の風は思っていたよりも生やさしい。

 

 

そんな中で例えば、隕石が落ちてきて吹っ飛んだとしたら、そうして死んだら

 

私はそれでも、もしかしたらそれでも、幸せなのかもしれない。

 

金もなければ、恋人もいない。

 

やりたいことだらけ、今死んだとすれば、やり残しが山積みだろう。

 

それでも、今死んだとしたら、

 

幸せな気がする。

 

死にたいわけじゃない。

 

ただ、

 

隕石が落ちてきたとしてもね。

 

幸せだと思えるような気分だ。

 

 

 

人生は短い。

 

花盛りも一瞬。

 

そして、夏は一度しか来ない。

 

人は絶対、必ず死ぬ。

 

50年だろうが、100年だろうが。

 

その一瞬を生きなければいけない。

 

この世は下界。

 

この世は苦界。

 

それでも花を咲かせねばなりませぬ。

 

咲かない花などないと信じなければならないのです。

 

 

 

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そんな下界は今日も美しい。

 

美しく、ありたいです。

 

死ぬ間際まで。

 

 

 

恋は水色。なんちゃって青春の一曲

無条件に、青が好きだ。

 

ツイッターでも呟いたが、

“恋は水色”という曲がある。

 

釧路では夕方17時を知らせる音楽で、

 

部活の最中、この曲を聴きながら坂道をダッシュしていた。

 

なので、良くも悪くも一生忘れない曲である。

 

”恋は水色”

 

知っている人は果たしてどれくらいいるだろうか。

 

かく言う私も、歌詞は全く知らない。

 

そもそも歌詞が存在するのか?

 

誰の曲かもいつの曲かも、日本の曲かも正直知らない。

 

部活の同級生が曲名だけ教えてくれた。

 

恋は水色、なんて悲しい。

 

単純にそう思った。

 

失恋の歌だろうか。

 

あまり好きじゃないな。

 

そう、思っていた。

 

 

 

 

今朝、いつもの様に石井ゆかりさんのツイッターの今日の運勢を見た。

 

蠍座は青。今は恋の色はピンクや赤だけど、中世ヨーロッパでは青い服で表すことがあったそうな。”

 

これを見て、恋は水色を思い出した。

 

必ずしも、悲しい恋の歌とは、限らないのだろうか。

 

 

 

 

冒頭にも言ったが、私は青が好きだ。

 

絶対的に美しく、手の届かないような高貴な色に思う。

 

少し前に、

 

アデル、ブルーは熱い色”という映画があった。

 

(私はこの映画の存在を知らず、タイトルだけ耳に入っていたのだが、しばらく、イギリスの歌手アデルのブルーは熱い色という曲名だと、本気で思っていた。)

 

この映画は、ほんっとに簡単に言うと女の子同士の恋愛の映画なのだが、主人公のアデルが恋する相手の女の子の髪が、目の覚めるような鮮やかなブルーなわけだ。

 

青というのは不思議な色で、悲しみの色でもあり、かたやヨーロッパでは恋の色であった。

 

まあ、極論、恋というのは悲しいものかもしれない。

 

けれども、やはり青は熱いのだ。

 

星も炎も、青い方が温度が高い。

 

情熱の色であり、鎮静の色でもある。

 

極端だ。

 

極端で、不完全だ。

 

青は冷静さや知的さを表す一方、未熟さを例える言葉でもある。

 

恋は水色。

 

ぜひ、皆さん聞いてみて。

 

以上🐧🐧🐧

 

 

曇天日和。

 

霜月十四日

 

髪を染めた。なん年ぶりのブリーチだったろう。

がっつり色を抜いて、アッシュにした。

 

今まで、赤やら紫やらを色々入れてきたが、

ここまでハイトーンを入れたのは学生以来初めてだ。

 

担当してくれた美容師さんに何度か聞かれた。

 

“職場は大丈夫ですか⁇”

 

私は何度も答えた。

 

“大丈夫です。”と。

 

でもまあ、普通は駄目なんだろうなあとも思いながら。

駄目、というよりか、やらないだろう。

 

世間体そのものを気にする人もいるだろうが、本当は明るい色にしたいけど会社でなんて言われるかわからない。怒られたくない。同僚や先輩の目が怖い…

 

色んな理由がある。

それはひとえに、髪を染める話に限らず。

選ばない理由は、自分を守る術であり、自分を殺す術でもある。

 

入社したての頃、教育係の人に言われた。

 

“メイクが濃いです。会社ではナチュラルに。

風紀を乱さず、節度ある格好を。”

 

 

 

もちろん大事なことだと思う。

いや、嘘。

私にとって大事ではない。

そんなことは、別段、どうでもいい。

 

けれども、言ってることは、理解る。

 

だけども私は、自分を殺せない。

 

理由はただ一つ、私は私だから。

 

個性という、ワガママと紙一重でもある。

 

だけど、自分を殺してまで自分の個性を我慢してまで、会社になどすがりたくない。

 

無論、私は会社の為に働いてるのではない。

 

私の信念は、誰の為でもなく、自分の為に生きることだ。

 

誰の為にも選ばず、誰の為にも働かない。

誰にも操られることなく。

 

 

 

札幌にDr.NYというバンドがいる。

直球どストレート。

3ピースのパンクロックバンドだ。

彼等の曲に、ニワトリ人間というのがある。

是非聞いてみてほしい。

私はこの曲が大好きなのだが、

歌詞が印象的。

 

“僕が君の操り人形だったら楽なのに”

 

そう、人形だったら楽なんだ。

中島みゆきの歌にもある。

 

“人形みたいでもいいよな。笑えるやつはいいよな”(狼になりたい)

 

皆んなそれぞれ色々ある。

人形であれば、何を思うこともなく、それでも風紀の中に身を置いて、流れに逆らう事もなく、生きられたら、まだ楽だろう。

 

疎まれる事もなく、陰口を言われる事もなく。

 

それでも私は、人形になんかなりたくない。

誰にも操られたくない。

私は、私でありたい。

例え借り物の身体でも、この命尽きるまで、“自分”という人間を全うしたい。

誰の為でもなく、自分の為に。

 

そんな風に25歳を迎えた、霜月曇天のある日のことだった。

 

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最後にフクロウと私🐧

女や酒より、サイコロ好きな四人組。

 

幸せで満ち足りた日常を過ごしてる時に

 

良い歌とか歌詞とか文章とか

 

書けないよなあって

 

思います。

 

🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧

 

それだけ🐧

 

 

 

全然話変わるけど

ミッシェルのリリィが好きでカラオケでよく歌うんだけど

 

妹と一緒に行った時に歌ったら

 

「あふれかえる パスタの山 泳いでいた

混ざってゆく 混ざってゆく くさりかけだ」

 

のところで、

 

"水曜どうでしょうだ‼︎大泉‼︎''

 

ってめっちゃ大笑いしてて、確かに!と感動して🐧

 

私の中では水曜どうでしょうのテーマソングは

 

吉田拓郎の"落陽"だったけど

 

その時からプラスミッシェルのリリィになりました🐧

 

好きなものと好きなものに共通点があると

 

なんだかとても嬉しくなります。

 

自分だけにしかわからない感動があって

 

世界があって

 

それだけで、例え誰とも共有できなくても

 

何故だか幸せなのです。

 

以上。

 

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さらば青春の光。

意外にも。

今日は眠くない。

 

だいたい、展示会の日なんて疲れ果てて

欠伸は止まらないし足はだるいしで 

もう即刻おやすみなさいなんだけど、

今日は何故か元気。

 

そういえば、昨日はミッシェル解散の日だった。

ミッシェルはもう正しいこととか、潔白紛いのものとか、嘘とか全部いらないっていうロックなんだよ、私にとっては。

余計なものは何にも要らない。

 

Last HeavenのDVD持ってるけど、容易には見れないね。

しんどくて。

なんていうか、ナンバガの解散があまりに潔いのに対して、ミッシェルの解散が何故か物凄く未練がましく見えるのね。

 

私の勘違いかもしれないけど、たぶん一番ミッシェルを愛していたアベフトシがもういないからかもしれない。

 

私の永遠の夢は、ナンバガのライブに行くことと、アベフトシに会うこと。

 

当たらずとも遠からず。

 

 

 

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話がガラッと変わりますが。

 

先日のお買い物。

 

七緒は普段あんまり好みの系統が違うから読まないのだけれど、補正の特集だったから買ってみた🐧

 

補正はね、難しいよね。

勉強になります。

キッチンペーパーとか、使えるらしい🐧

 

ストライプの半衿は歌舞伎縞の着物のに、

白地の植物柄は茶色の結城に

私にしては珍しいヒョウ柄はちょっとアンティークな紫の小紋に合わせようと買いやした🐧

 

もっと着物の着なければ…

 

ミッシェルの解散昨日ってか今日になっちゃった。

まいっか。

 

アデュー🐧

ヒカリシオコシ、参上。

はじめまして🐧

 

ヒカリシオコシです🐧🐧

 

着物とロックンロールに取りつかれてます🐧🐧🐧

 

簡単に自分のことを綴ると、

高校時代に安野モヨコさんの「さくらん」

立ち読見して以来、花魁に憧れ吉原に興味を持ちまして、和裁の専門学校に進学。

 

そこで2年間和裁、少しですが染色やデザイン、日本刺繍を学び、着付を習い今に至る🐧

 

そして、高校時代から着物と同時進行で好きなのが、ロック。

 

ナンバーガール

ゆらゆら帝国

ミッシェルガンエレファント 

GO!GO!7188

ブッチャーズ

クリープハイプ

サニーデイサービス

The Birthday

きのこ帝国

椎名林檎

エレファントカシマシ

 

まだ好きなバンド、ミュージシャンはおりますがキリがないので書きません。

 

今日から着物のこと、音楽のこと、まあこれがほとんどになるかと思いますがその他色々と日々感じたことを徒然なるままに載せていこうと思います🐧🐧🐧🐧

 

ちなみに、🐧にハマっています。

 

基本、絵文字は🐧しか使いません。

後は句読点もしくは ! です🐧

 

絵文字がなくても、決して暗い奴とか、怒ってるとか、そういうわけではありません🐧🐧🐧

 

何卒、よろしく。

 

あ、ちなみに言うと好きなタイプはアベフトシ三四郎の小宮。

 

以上。

 

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これはね、母のサングラスをかけてX JAPANのTOSHIになりきっているヒカリシオコシ。

 

おやすみ🐧